季節の変わり目、服を買い足す前に。手持ちの羽織りをもう一度楽しむ方法

季節が変わり始めると、急に新しい服が欲しくなる。
お店には新しい色のカーディガンやジャケットが並び、ネットショップを開けば「新作」の文字が目に入る。
「今年はどんな羽織りを買おうかな」
そう考える時間も、季節の変わり目にはレディース通販ALAMODEで服を購入の楽しみのひとつです。
でも、新しい一枚を探す前に、一度クローゼットを開けてみませんか。
去年よく着ていたカーディガン。
買ったものの数回しか着ていないジャケット。
存在をすっかり忘れていたシャツ。
改めて並べてみると、「こんなの持っていたんだ」と思う一着が見つかることがあります。
まずは、手持ちの羽織りを一枚ずつ今の服に合わせてみましょう。
去年は黒いパンツとばかり合わせていたカーディガンを、今年買ったスカートに。
ワンピース専用のように思っていたジャケットを、デニムやワイドパンツに。
羽織りは同じでも、合わせる服が変われば印象は大きく変わります。
特に季節をまたいで着られる羽織りは、インナーの変化によって長く楽しめます。
まだ暑さが残る時期なら、薄手のトップスにさっと重ねる。
気温が下がってきたら、長袖のブラウスやニットに替える。
同じカーディガンでも、中に着るものが変わるだけで季節感は自然に変化していきます。
色合わせを変えてみるのもおすすめです。
いつも白や黒と合わせている羽織りなら、今年は少し違う色を組み合わせてみる。
ベージュにブルー。
ネイビーにボルドー。
ブラウンにアイボリー。
新しい服を一枚増やさなくても、今まで試したことのない配色にするだけで、「こんな着方もできたんだ」と新鮮に感じることがあります。
また、「着ていない羽織り」には、その理由を考えてみましょう。
合わせ方がわからなかったのか。
丈が難しかったのか。
中に着る服を選びすぎたのか。
それとも、単純に存在を忘れていただけなのか。
理由がわかれば、もう一度着られる可能性があります。
丈が長く感じるならボトムスを変えてみる。
地味に感じるならアクセサリーを加える。
柄物に合わせにくかったなら、無地のトップスの日に着てみる。
「着なかった=失敗した服」と決める前に、一度だけ違う組み合わせを試してみる。
それでも気持ちが動かなければ、そのとき改めて今の自分に必要かを考えればいいのです。
もちろん、新しい服を買わないほうがいいということではありません。
手持ちを見直したうえで、「やっぱり短めの羽織りが一枚欲しい」「明るい色があるとコーディネートが広がりそう」と気づくこともあります。
むしろそのほうが、何となく新作を買うより、自分に必要な一着を選びやすくなります。
クローゼットを見直すことは、我慢するためではありません。
自分が今何を持っていて、何をよく着ていて、これからどんなおしゃれを楽しみたいのかを知るための時間です。
去年の羽織りに、今年のトップス。
昔から持っているカーディガンに、新しく見つけたアクセサリー。
新しいものと手持ちのものを組み合わせながら、少しずつ今の自分らしいレディース通販ALAMODEの服で40代女性のコーディネートに更新していく。
季節が変わったからといって、クローゼットの中身を全部変える必要はありません。
新しい一枚を迎える前に、まずは今ある服をもう一度着てみる。
そこには、まだ自分でも気づいていない「今年のお気に入り」が眠っているかもしれません。