子供から大人にかけての服装の変化

おそらく、というよりほぼすべての方は子供の時の写真を見て、昔はこんな格好をしていたのか、なんてダサい、などと思ったことがあると思います。ダサいというのはもちろん年齢が変化したから、または流行が変化したからそう見えるだけですが。子供のころ、特に幼稚園から小学生にかけてほとんどの女の子は母親が選んだ服で過ごしていたのではないでしょうか。子どもはとにかく遊ぶのが好きで学校が終われば外にでかけたりと動きやすい服とスニーカーで暮らしてたと思います。しかし中学生に入るとどうでしょうか。とつぜん制服というものが出てきて先輩たちがなんとなく大人可愛いパンツを選んでナチュラルなオシャレをに見えてきます。そうなると母親が選んだ服なんて着てられません。修学旅行のために自分が思うオシャレな服を着ることが多くなるでしょう。制服を改造してスカートを短くしたり、ルーズソックスを穿いてみたりした世代もありますね。とにかく高校までジャージは部活動のみ着てあとは制服か、自分の好きな格好になります。大学に行けばよりイケイケな感じを出したくなってトレンドを追いかけるようになると思いますが、これが就職すると一律スーツ、またはビジネス用に大きいサイズのオフィス用カジュアルファッションをになってしまうのもおかしなことです。ここからは普段スーツしか着ない人たちは、休日にはリラックススタイルになってしまいます。年齢と共に選ぶ服もこのように変化していくのはみな同じ、ある程度の年齢で子供の時と同じ格好のほうがおかしいですからね。